防犯パトロールを実施し、地域における犯罪の予防に積極的に取り組んでいます。
| ● | 2012/01/30 |
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| 新宮神社で「路上訓練」を実施しました。 | |
| ● | 2011/12/19 |
| 野路わくわくサロン第8回を開催しました。 | |
| ● | 2011/12/06 |
| 歳末特別警戒活動に南草津防犯パトロール隊が出動 | |
| ● | 2011/11/29 |
| 23年度 町内避難訓練を実施しました。 |
災害が発生したときは、通信網や道路の遮断などによって防災関係機関の活動が一時的に途絶する可能性があります。 自主避難、避難勧告などを呼び掛けたとき、高齢者、障害者等の自力で避難することが困難な方や避難情報を認知しづらい方に対しては、隣組など身近な人の協力やそれぞれの地域が連携して支援することが大切です。
関係機関、団体等と地域(自治会、自主防災組織等)であらかじめ連絡・協力体制を築いておくことが、早期情報伝達や早期避難につながります。
このようなことから、地域のたすけあいネットワーク構築のための第一歩として災害時に援護が必要な方を把握し、地域における要援護者への情報伝達、避難誘導、安否確認等の実践活動を促進することを目的としています。
野路町では要援護者宅(高齢者や一人暮らしの方)を訪問し「救急医療情報キット(命のバトン)」を配布する取組みを平成21年6月20日頃から開始しました。
救急医療情報キット(命のバトン)には「氏名、生年月日、血液型、かかりつけの医、持病、常用薬、緊急連絡先」などの情報を記したカードと保険証の写しなどをカプセル内に入れ、冷蔵庫に保管しておきます。
玄関ドアの内側と冷蔵庫に専用の「のじマーク」シールを貼って、キットがあることを救命隊員に知らせる方法で実施し、救命の際、救命隊員の情報伝達の手段として利用します。また消防署との災害福祉ネットワークサービスと連携しております。


