滋賀県草津市 野路町自治会

自主防災

野路町「防犯パトロール」活動の実施

防犯パトロールを実施し、地域における犯罪の予防に積極的に取り組んでいます。

最近の活動状況

災害時たすけあいネットワーク登録制度

高齢の方や障害のある方は、災害時において、状況把握や避難に大きな負担がかかります。 こうした状況にある方(災害時要援護者)は、地域での支援が必要となります。

災害時たすけあいネットワークとは

災害が発生したときは、通信網や道路の遮断などによって防災関係機関の活動が一時的に途絶する可能性があります。 自主避難、避難勧告などを呼び掛けたとき、高齢者、障害者等の自力で避難することが困難な方や避難情報を認知しづらい方に対しては、隣組など身近な人の協力やそれぞれの地域が連携して支援することが大切です。

関係機関、団体等と地域(自治会、自主防災組織等)であらかじめ連絡・協力体制を築いておくことが、早期情報伝達や早期避難につながります。

このようなことから、地域のたすけあいネットワーク構築のための第一歩として災害時に援護が必要な方を把握し、地域における要援護者への情報伝達、避難誘導、安否確認等の実践活動を促進することを目的としています。

災害時にお互いにたすけあいを行い被害を少しでも減らしたいと存じます。全町民の多くの方々が「災害時たすけあいネットワーク」に申請していただきますようお願いいたします。 なお、個人情報保護条例により保有する個人情報に関しましては、厳正かつ適切に管理し、目的以外には使用いたしません。

野路町「救急医療情報キット(命のバトン)配布の取り組み」

野路町では要援護者宅(高齢者や一人暮らしの方)を訪問し「救急医療情報キット(命のバトン)」を配布する取組みを平成21年6月20日頃から開始しました。
救急医療情報キット(命のバトン)には「氏名、生年月日、血液型、かかりつけの医、持病、常用薬、緊急連絡先」などの情報を記したカードと保険証の写しなどをカプセル内に入れ、冷蔵庫に保管しておきます。

玄関ドアの内側と冷蔵庫に専用の「のじマーク」シールを貼って、キットがあることを救命隊員に知らせる方法で実施し、救命の際、救命隊員の情報伝達の手段として利用します。また消防署との災害福祉ネットワークサービスと連携しております。

救急医療情報キット
救急医療情報用紙

自主防災組織図

自主防災組織図

登録申請状況と今後の取り組みについて

1. 登録申請状況 (平成20年2月末現在)
537世帯(71.9%)の方々から申請され、うち要援護者は136名でした。
   
2. 今後の取り組みは
1. 要援護者に対し「町・民生児童委員・社会福祉協議会・町づくり委員」で定期的な家庭訪問を実施します。
2. 要援護者は湖南消防福祉ネットワークサービスと2月7日に連携されました。
3. 自主防災組織の活動を通じて防災講習(年2回から3回)を実施、避難訓練(11月の予定)を実施・情報の伝達として防災ニュースを年に数回発行し配布する等によって防災意識の高揚を図っていくこととします。